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BSEの原因とされる異常プリオンたん白質は、脳・せき髄・回腸遠位部・ 背根神経節などの特定部位に、蓄積が確認されています。 (平成16年10月15日現在、370万頭検査して14頭発見。 14頭は、いずれもホルスタイン種で和牛はいません。) 現在、日本のと畜場で処理された国産牛に関しては、全て特定部位(下記参照)を 除去するとともに、すべての食用牛を対象とした検査を行っています。 もちろん、ここで異常が発生した牛は、決して流通されることはありません。 また、輸入牛に関しては、BSE発生国からの輸入禁止をとっています。 したがいまして、日本国内で流通している牛肉は、三重に検査しており、 安全部位の肉には、異常プリオンはなく安心してお召し上がりいただけると 言うことになります。 また、詳しい情報をお知りになりたい方は、 下記へお電話又はURLからアクセスしてみてください。
食の安全ダイヤル 03−5251−9220 03−5251−9221 内閣府 食品安全委員会ホームページ http:www.fsc.go.jp
特定部位 ◇頭部(頭蓋、脳、三叉神経節、眼、扁桃を含む)◇せき髄 ◇せき柱(背根神経節を含む) ◇腸のうちの回腸遠位部
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