古川牛 古川牛とは

 気候風土に恵まれた環境の大崎地方は、古より日本一のお米と畜産を礎として栄えてきました。時とともに培われた肥育技術は、霜降り肉を生むまでの、確かな伝統を築き、和牛なくしては語ることのできない食の文化を今に伝えています。
 当社は大崎地域優良牛の中から、長年の経験と技により、真の良質牛肉を厳選。自信を持ってお勧めする最高牛を「古川牛」として、販売いたしております。
彩り鮮やかな「かのこ」斑紋とまろやかな舌ざわりが自慢の古川牛・・・
どなたにも愛される、逸品の味わいをお届けいたします。



産地直送一貫処理
   
大自然の中で
飼料からこだわった肥育
最新鋭設備を導入
高鮮度の商品供給を実現
衛生的かつ機能的な
独自の生産ライン

肥沃な大地と良質な水に恵まれた大崎耕土は、お米と畜産の名だたる地。当社ではこの雄大な自然のなかに広がる牧場とも提携し、より安心でおいしい黒毛和牛の提供をめざして、飼料からこだわった牧畜を実践。上質な古川牛の飼育にも力を注いでいます。
また、養豚農家への技術指導、提携のもと衛生管理の徹底したサイロ運営を行っております。

 

食肉の品質を左右するのは、生産では血統・肥育環境・えさ・熱意です。より新鮮で品質にすぐれた製品づくりのために当社では、生産から出荷までの一貫したインテグレーション化を図っています。
また、冷蔵庫・冷凍庫にはすべて余力パワーで庫内の温度変化を防止すると同時に季節に応じた作業室内の温度もきめ細かく管理。チルド、フローズンなど、ニーズに合わせたお客様本位のスペック、トリミング製品を、その特性に応じた最適の状態でお届けしています。

厳しい品質管理

 

コールドチェーン化で
高鮮度商品をいち早く

部分肉処理あるいはユーザーの規格別に処理された製品は、計量後自動梱包され、製品保管庫(-2度)および急速凍結庫(-45度)へ。
輸送の際には、それぞれの製品を最良の状態のままで輸送できるよう、冷蔵・冷凍効率にすぐれたサンテナ詰され、すべて自家冷凍配送車に積み込まれます。さらに配送車は、その日のコースに合わせ、時間指定別にコースを選定。ジャストインタイム、ローコストオペレーションの配送体系が整えられています。

大きく変化してきた消費者の生活意識、多種多様な広がりをみせる食文化・・・
当社ではこうした複雑化する社会ニーズにお応えするために得意先からフィードバックされた様々な情報を分析。社内の各セッションでも互いに情報交換を行いながら、新たなおいしさの追求、オリジナルブランド商品の開発にも積極的に取り組んでいます。
豊富なノウハウを活かして
新たなおいしさを創造
北海道から近畿・東海まで
広がる供給エリア


工場内には、カット作業室のほか、枝肉保管庫、製品保管庫、冷凍庫、急速凍結庫などに加え、オリジナル商品の加工に使用される第2処理室を配置。特に作業室は、床全面に防塵塗装が施され、室内および設備もオールステンレス製にするなど、衛生面での最新の配慮がなされています。
カットラインは、牛・豚それぞれ専用の2ライン。計量・包装ラインに連動した機能的なレイアウトで作業の効率化が図られています。高鮮度・高品質の商品提供をめざす企業姿勢は、工場内の設備・仕様に大きく反映されています。

 

全国へ

宮城県を主体とした東北地方と北海道の全域、さらに近畿東海地方までにおよぶ約500件の得意先様へ、毎日新鮮な製品をお届けしています。その供給エリアは業務拡張に並行して着実に広がりをみせています。
高鮮度商品をより早く、より遠くへ−
そうした輸送を可能にしている要因は当社工場が東北自動車道の古川ICから約1Kmの国道47号線沿いに位置していることや、仙台港からのフェリー利用によるダイレクトな運行など、交通・物流に恵まれている立地条件とベテランからフレッシュマンまで一丸となった一貫輸送体制の構築があげられます。


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会社概要
社名 柳原食肉センター株式会社
創業 昭和40年5月
代表取締役 尾形 猛
資本金 3,000万円
所在地 〒989-6228 宮城県大崎市古川清水字新田60-1
TEL 0229-26-4129(代表)
FAX 0229-26-2929

昭和40年5月 古川市中里に柳原畜産精肉店創業
昭和41年5月 田尻町に豚生産肥育開始
昭和41年11月 食環連より 食品衛生 表彰
昭和42年3月 家畜の移出売買 主に古川牛
昭和42年3月 牛枝肉販売及び部分肉販売 県内初
昭和46年2月 古川市駅前大通5丁目に移転
昭和47年11月 宮城県古川保健所より 優良施設 表彰
昭和48年1月 (有)柳原食肉センター設立
昭和49年1月 家畜市場より 畜産振興功績 表彰
昭和48年 10月 ドイツ製ムルチバック包装機導入
昭和55年3月 年間売上10億達成
昭和56年11月 不動産部賃貸ビル落成
昭和62年8月 柳原食肉センター株式会社設立
昭和62年10月 古川市清水新田60-1本社移転
昭和62年11月 古川市長より 市政功労で 感謝状
平成 元年 2月 日本食肉協会長より 食肉業界功績 表彰
平成 2年 3月 年間売上20億達成
平成 3年 1月 ブランド商品全国に宅配
平成 4年 8月 無事故無違反安全運転模範事業所 表彰
平成 4年 12月 豚枝肉取扱い年間5万頭突破
平成 5年 7月 仙台中央食肉卸売市場より 肉豚最多頭購買 表彰
平成 6年 4月 宮城県知事より 優良県産品推奨
平成 6年 11月 農林水産省より 食品産業振興発展及び経営近代化 表彰
平成 7年 5月 宮城県物産振興協会より 優秀技能賞 褒章
平成 7年 10月 仙台市長より 市民食生活向上及び市場発展 表彰
平成10年2月 農林水産大臣より 全国推奨土産品優秀賞  受賞
平成10年6月 東北郵政局より 郵便事業功労により 表彰
平成11年10月 (財)ポスタルサービスより ふるさと小包優良生産者 褒章
平成12年5月 宮城県食品工業協議会より 会の拡充強化促進 表彰
平成12年 11月 宮城県知事より 食品衛生優良施設・衛生管理模範 褒状
平成13年 4月 文部科学大臣より 科学技術振興功績 表彰
平成13年 5月 宮城県食品工業協議会より 会の向上発展に貢献
平成13年 12月 古川市長より 市政功労「産業功労」 表彰
平成14年 5月 宮城県物産振興協会より 優秀技能賞2名 表彰
平成14年 6月 宮城県食品工業会より 食肉業界振興 表彰
平成14年 11月 鳴子町長より 教育文化功労者 表彰
平成14年 11月 農林水産省総合食料局長より 食品産業優良企業 表彰
平成15年 11月 宮城県大崎保健所より 食品衛生向上発展 表彰
平成16年 3月 (財)ポスタルサービスより ふるさと小包地域産業の振興
平成16年 4月 古川郵便局長より 事業協力団体貢献 感謝状
平成17年 1月 地域に根ざした食育推進協議会より ニッポン食育コンクール2004特別賞 表彰

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宮城県古川市清水字新田60-1
TEL:0229-26-4129
FAX:0229-26-2929

 

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