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●肥沃な大地と良質な水に恵まれた大崎耕土は、お米と畜産の名だたる地。当社ではこの雄大な自然のなかに広がる牧場とも提携し、より安心でおいしい黒毛和牛の提供をめざして、飼料からこだわった牧畜を実践。上質な古川牛の飼育にも力を注いでいます。
●また、養豚農家への技術指導、提携のもと衛生管理の徹底したサイロ運営を行っております。
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●食肉の品質を左右するのは、生産では血統・肥育環境・えさ・熱意です。より新鮮で品質にすぐれた製品づくりのために当社では、生産から出荷までの一貫したインテグレーション化を図っています。
●また、冷蔵庫・冷凍庫にはすべて余力パワーで庫内の温度変化を防止すると同時に季節に応じた作業室内の温度もきめ細かく管理。チルド、フローズンなど、ニーズに合わせたお客様本位のスペック、トリミング製品を、その特性に応じた最適の状態でお届けしています。

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コールドチェーン化で
高鮮度商品をいち早く
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●部分肉処理あるいはユーザーの規格別に処理された製品は、計量後自動梱包され、製品保管庫(-2度)および急速凍結庫(-45度)へ。
●輸送の際には、それぞれの製品を最良の状態のままで輸送できるよう、冷蔵・冷凍効率にすぐれたサンテナ詰され、すべて自家冷凍配送車に積み込まれます。さらに配送車は、その日のコースに合わせ、時間指定別にコースを選定。ジャストインタイム、ローコストオペレーションの配送体系が整えられています。
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●大きく変化してきた消費者の生活意識、多種多様な広がりをみせる食文化・・・
当社ではこうした複雑化する社会ニーズにお応えするために得意先からフィードバックされた様々な情報を分析。社内の各セッションでも互いに情報交換を行いながら、新たなおいしさの追求、オリジナルブランド商品の開発にも積極的に取り組んでいます。 |
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●工場内には、カット作業室のほか、枝肉保管庫、製品保管庫、冷凍庫、急速凍結庫などに加え、オリジナル商品の加工に使用される第2処理室を配置。特に作業室は、床全面に防塵塗装が施され、室内および設備もオールステンレス製にするなど、衛生面での最新の配慮がなされています。
●カットラインは、牛・豚それぞれ専用の2ライン。計量・包装ラインに連動した機能的なレイアウトで作業の効率化が図られています。高鮮度・高品質の商品提供をめざす企業姿勢は、工場内の設備・仕様に大きく反映されています。
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●宮城県を主体とした東北地方と北海道の全域、さらに近畿東海地方までにおよぶ約500件の得意先様へ、毎日新鮮な製品をお届けしています。その供給エリアは業務拡張に並行して着実に広がりをみせています。
●高鮮度商品をより早く、より遠くへ−
そうした輸送を可能にしている要因は当社工場が東北自動車道の古川ICから約1Kmの国道47号線沿いに位置していることや、仙台港からのフェリー利用によるダイレクトな運行など、交通・物流に恵まれている立地条件とベテランからフレッシュマンまで一丸となった一貫輸送体制の構築があげられます。
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